2月26日 堺市北区新金岡道場一般部 空手練習

押忍、さかきばらです。

蹴り方の説明をなさる館長。

伝える為には技術の言語化が重要ですが、非常に難しい…ワタクシが長嶋終身名誉監督なら、クイッとしたらシュッとなるからトーンだよ!で良いのでしょうが、残念ながらワタクシは栄光の男ではありません。館長からもよく「頭を使って空手をしなさい」「言葉で説明できないのは根本的に理解していない証拠」「物理の基礎は理解していないと」と叱られたものです。学生時代に物理や数学も真面目に勉強しておけば良かった…と文系のワタクシは思うのです。英語は話せなくても万国共通の「押忍!」で誤魔化せますからね。実際は英語も話せないのですがががが…駄目駄目やん…

巷ではコリン星のお姫様が早稲田大学を目指すそうです。歳を重ねていくと、あれれ?学生時代はあれほどしたく無かった勉強をしたくなる気持ちは分かる気がします。特に苦手だった科目ほど…

ところで学生といえば…高校生達はなにしてる?ん?

まってるよー

2月26日 堺市北区新金岡道場少年部 空手練習

押忍、さかきばらです。

技を出す人はもちろんですが、ミットを持つ人もお互いに集中しなければ怪我につながります…不注意で起こる怪我は「無駄な怪我」にほかなりません。

組手でも気持ちが乗らない時や油断している時に怪我が多い様に思えます。不思議なもので?覚悟を決めて玉砕覚悟で向かっていくと生き残れたりします。

ただ、そこまで覚悟を決めることが中々に難しいことではありますが…

自分に克つ!

2月24日 天王寺区寺田町道場少年部 空手練習

審査が近いので、基本稽古を念入りにしました。

技を出す時に、キレ、力強さ、正しいフォームで出来ているかなどを、確認してもらいたいのですが、惰性で技を出す子供達が多いです。

一つの技を10回づつ、多い道場生は週に4、5回練習に参加するので、週に4、50回、月にすれば200回ほど一つの技に対して練習することになります。

これが年間だと数千回、全ての基本の技だと数万回にもなる訳で、頑張ってやる人とやらない人の差が広がるのは当たり前です。

もう一度、基本稽古について考えてみてください。

私も基本稽古の大切さと、それで得られる効果についてしっかり指導できるように頑張ります。