6月28日 生野区生野道場少年部 空手練習

白帯のえいた君は、昔からお兄ちゃんの稽古に付いて来ていて、私が誘っても中々空手をしなかったのですが、今年の初めから、何がきっかけだったのかは分かりませんが、急に空手を始めてくれました。

お兄ちゃんの稽古をよく見てたからか、型や移動稽古を覚えるのも早いので、審査の受審を勧めてみましたが、あっさり断られてしまいました。

皆んなが、受審したくなるようなアイデアを、考えなければなりませんね。

6月26日 堺市北区新金岡道場一般部 空手練習

右の技は、突きも蹴りも素晴らしいりく君です。

私は突きも蹴りも左が得意なので、彼の右の突きや蹴りが、すごく羨ましくて、私に彼の右の技があればとよく思います。

そんなりく君ももう高校3年生で、就職希望とのことなので、道場に通える職場に就職出来たら良いのにと、密かに思っております。

彼はすれてなくて、本当に素直で、優しいよい子なので、もし私が企業の人事部に勤めていれば、採用したい人材ですが、その様に育ったのは、父親である中田さんの実直な姿を見て育ったからでしょう。

理想的な親子関係が羨ましいですね。

6月26日 堺市北区新金岡道場少年部 空手練習

白帯のなかや君は、空手歴もまだ短いのに、移動稽古や型もしっかり覚えていて、努力の成果が見られます。

空手に関してはすごく優等生で、このままの調子を維持して、成長してくれることを願っています。

しかし、空手に関しては、すごく物覚えが良くて、きっとこの子は勉強も出来るのだろうと思ったら、意外と学校の成績は悪かったり、いつまでも型の順番が覚えられなくて、この子はきっと勉強も苦手なのだろうと思ったら、勉強が得意だったりすることがあります。

不思議なものですが、一つ言えることは、子供は興味があったり、好きなことに関しては、すぐ覚えたり、努力をするので、子供達が空手を好きになったり、空手に興味を抱くような指導をするのも、指導者の務めなのでしょう。

6月27日 東成区片江道場 空手練習

本日は東成区片江道場の稽古でした。

2年生のふうかちゃん、空手を始めてまだ間がないですが、しっかり者で今日も準備運動の号令を任されていました。
7月には初の試合も控えています。
ここ最近組手も順調にレベルアップしているので、試合でも結果を残してほしいですね。