2月5日 天王寺区寺田町道場一般部 空手練習

参加者が少なく上級者率が高い寺田町道場一般部は、じっくり稽古が出来るのか利点ですが、練習スペースが狭いのか欠点です。

そしてはると君が、初めて寺田町道場一般部の稽古に参加してくれました。

上級者が多いですが、これに懲りずにまた来てください!

1月29日 天王寺区寺田町道場一般部 空手練習

榊原師範代が来るまでの本日の寺田町道場の一般部は、参加者がゆうせい君だけだったのでマンツーマン状態での指導となりました。

ミット稽古では脛を付けた状態から、中段回し蹴りを蹴り込む練習をしました。

この稽古をしっかり行うと、膝で蹴りをコントロール出来るし、蹴りにタメが出来るし、相手を吹っ飛ばしたり仰け反らせたりも出来ます。

1月29日 天王寺区寺田町道場少年部 空手練習

狭い寺田町道場が、みんなの頑張りで活気に溢れかえっていました。

参加人数も15人となると、流石にこの狭さでは稽古内容もかなり制約されるので、早急に何か対策をしないといけません。

現在の道場生に迷惑をかけないように、新しい稽古場所を見つけるのも、私の今年の目標の一つ一つですね。

1月22日 天王寺区寺田町道場一般部 空手練習

そろそろ昇段も考えている(?)そうた君は、いつも弱音を吐かないクールな頑張り屋さんです。

後ろに見える人達も見習って欲しいものです。

あゆむ君も年内に1級への昇級を果たし、来年には昇段を目指して欲しいですね。

1月22日 天王寺区寺田町道場少年部 空手練習

本日の寺田町道場の稽古に、吉川姉妹の弟のほまれ君とそういち君の妹のさとちゃんが参加してくれました。

2人とも途中でへこたれることもなく、最後まで頑張っていました。

暫く寒い日が続くみたいですが、道場生の皆さんは体調管理には気をつけてください。

1月8日 天王寺区寺田町道場一般部 空手練習

寺田町道場は数少ない鏡がある道場なので、使わない手はないので、基本稽古は鏡を見ながら行いました。

参加者が黒帯と茶帯だけだったので、2つのグループに別れて上級者向けの型の稽古も行いました。

参加者は上級者ばかりで、平均年齢が10代となる寺田町道場の一般部を見ていると寺田町道場の未来は明るいですね。

もちろん平均年齢には、私と榊原師範代は入っていません。

1月8日 天王寺区寺田町道場少年部 空手練習

今年初めての寺田町道場に、嬉しいニュースがありました。

去年最後の稽古に、体験に来てくれたそうた君が入会してくれました。

彼はラヒム君と雅ちゃんとしゅうき君のクラスメートとのことなので、3人がきっと優しく分からないことを教えてくれることでしょう。

これで聖和小学校の3年生は、かなた君も入れて5人となりました。

この調子で聖和小学校の児童が増えて、寺田町道場が益々発展し、聖和小学校の体育館を使用させてもらえるようになればと夢見ている今日この頃です。

12月25日 天王寺区寺田町道場一般部 空手練習

クリスマスの寺田町道場の一般部の参加者は、そうた君1人だけでした。

参加者1人のそうた君をみて、ふと彼と同じ中学1年生だった時のことを思い出しました。

それは、もう40年以上前の話ですが、私は設立以来ずっと部員0人の落語研究部に、同級生に誘われて入部した時の話しです。

その同級生は元々テニス部のエースでしたが、入部数ヶ月でテニスに飽きて、私を誘い落語研究部に新しく入部したのに、今度は1ヶ月もしないうちに落語に飽きたらしく、テニス部に戻ると言って落語研究部を辞めました。

後に残された私は顧問とのマンツーマンの落語指導に耐えきれず、その1週間に彼の後を追うように辞めてしまいました。

それ以来、落語研究部への入部希望者はなく、跡形もなく部は廃止されました。

辞めた後も担任に、「顧問の先生が悲しんでるから、大野だけでも落語研究部に戻ってくれないか」と1ヶ月くらい説得されたのも、苦い思い出です。

あの時に落語を続けていたら、第二の明石家さんまになれたかもしれませんね。

12月25日 天王寺区寺田町道場少年部 空手練習

本日の寺田町道場に、小学3年生の男の子が体験に来てくれました。

道場生のラヒム君とクラスメイトらしいので、かなた君やみやびちゃんやしゅうき君とも同級生ということになりますが、残念ながらラヒム君以外の3人はお休みでした。

稽古後に、本日で空手を辞めると言っていたそういち君と話しました。

説得の甲斐もあり?継続してくれることとなりました。

空手を指導していて悲しいことの一つが、道場生が空手を辞めることです。

それを阻止できたことは嬉しいことなのですが、みんなが辞めたいと思わない、いつまでも空手を続けたいと思うような指導ができたら、それが理想だと思いますので、難しいことですがその理想を追い求めていきたいです。