
最近注意されることが多いかずよし君ですが、今日は準備運動の号令の時から元気が良く、声も大きくて良かったです。
時が経つのは早いもので、幼児で入門してきたかずよし君も片江道場の少年部では、最古参で級も一番上になり、東成区の道場でもかなり古株になってきました。
しかし、皆んな騎馬立ちがあまり上手くないですね…、困ったものです。
今日の片江道場はいつもより少し参加人数が少なかったのですが、声がしっかり出ていたので、活気もあって良かったです。
この調子でこれからも頑張ってください!

生野区・天王寺区・平野区・東住吉区・東成区・堺市・東大阪市・大東市で習える日本空手道教室 悠心会館
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最近注意されることが多いかずよし君ですが、今日は準備運動の号令の時から元気が良く、声も大きくて良かったです。
時が経つのは早いもので、幼児で入門してきたかずよし君も片江道場の少年部では、最古参で級も一番上になり、東成区の道場でもかなり古株になってきました。
しかし、皆んな騎馬立ちがあまり上手くないですね…、困ったものです。
今日の片江道場はいつもより少し参加人数が少なかったのですが、声がしっかり出ていたので、活気もあって良かったです。
この調子でこれからも頑張ってください!

通常は一階で稽古を行うのですが、本日の桑津道場の稽古は二階で行いました。
桑津会館の二階は畳敷きなので、空手の稽古には適しています。
二階で稽古を行う時は、補強稽古の時に相撲をすることが多いのですが、コロナ災の影響で断念しました。
今の子供達はあまり相撲をして遊んでいるところを見ることがありませんが、補強稽古でやらせると喜ぶ子が多いです。
皆んな相撲が楽しいのもあるでしょうが、意外と勝負事が好きなようです。
昨今の学校や幼稚園の運動会では、徒競走で順位を付けなかったり、勝敗をつけなかったりすることもあるらしいですが(私の子供達の保育園や小学校ではつけていました)、それもどうなんでしょうか?
勝負事では勝ったり負けたりする事で学ぶ事も多いので、私はやっぱり順位や勝敗はつけた方が良いと思います。
優劣をつけることに反対する意見もあるみたいですが、明らかに能力差があるのに、それを明確にせずにしておくことは、苦手を克服することを阻害したり、より優劣の差が広がってから自覚して絶望したりすることにもなり兼ねないので、やはり優劣はつけるべきでしょう。
本日、生野道場に、道場生のはるひ君と同じ幼稚園に通う年中のけいた君が、入門してくれました。
道場生の皆さんはわからないことがあれば、優しく教えてあげてください。
また、参加者も多く20人近くの道場生がいて、嬉しくて指導にも熱が入り汗ダクでしたが、密にだけはならないように気をつけていました。
早く気にせずに思いっきり稽古が出来るようになりたいですね。
なんせ、私達悠心会館が行っている空手は、一部の方からは、フルコンタクトカラテと言われているくらいですから、やっぱりコンタクトしたいですよね。
そして、またまた写真を撮り忘れたのですが、もしかしてコロナボケ?、心配です…

土曜日の片江道場の稽古は少年部も一般部も一緒の合同部なので、幼児から大人までが一緒に稽古をしています。
小さな道場生が頑張っている姿は微笑ましいものがあり、指導しているこちらも癒されますが、可愛いからといって甘やかす訳にもいかず、そこは感情を押し殺し、時に厳しく指導しています。
私も幼児の時から空手を習っていましたが、当時の空手道場には竹刀があって、ふざけていたりすると、鉄拳だけではなく、時には竹刀が飛んでくることもありました。
空手道場だけではなく、私の学生時代は学校の教師も体罰が当たり前の時代でしたので、冬に道場の表で正座させられることもあり、それが当たり前と思っていた私は、自分の道場を出した頃は、表で正座させたり、竹刀で叩くことはありませんでしたが、殴ることもありました。
悠心会館を設立した当初もまだ殴ることはあったので、その当時を知っている道場生も少しはいるでしょう。
その頃の私は、学校の教師に殴られたことに納得していない相手もいましたし、学校は簡単に辞めたり、転校したり出来ないので、学校の教師の体罰については考えるとこもありましたが、空手の先生に叩かれたり、正座させられたことを恨んだことはないし、道場は学校よりは簡単に辞めることも出来るので、空手道場での体罰は容認していました。
しかし、今は考えも変わり、私が道場生達から尊敬され、畏敬の念を抱かれるようになり、どんな小さな子供にも、言葉でしっかり理解させることが出来れば、体罰など必要無くなるでしょうから、そんな存在には程遠い私ですが、いつかそんな人間になりたいと考えております。
遠い道のりになりそうですが…

今里道場と片江道場には小学2,3,4年生が多く、この道場の少年部の半数以上をその3学年が締めています。
ちなみに今日の稽古の出席者ですと、4年生1人、3年生4人、2年生3人、1年生1人、幼児2人でした。
近い歳の道場生が多いと、体格や力量も近いことが多いので、ミット稽古や組手稽古を行う時に都合が良かったり、指導もし易いし、お互いにライバル意識が発生することにより上達が早まることもあるので、非常に良い事尽くめです。
だからと言って歳が離れていると、駄目なのかと言うと、決してそんなことはありません。
年長者が小さな子の面倒を見たり、空手を指導することで、人間的に成長したり、空手に関する理解をより深めることになります。
また年少者は年長者を憧れの対象として真似をすることにより、空手の力量が上がったり、一緒に行動することで逞しく鍛えられたりするので、異年齢の人間と接するのは、非常に良いことです。
つまり、空手道場には色んな年齢の道場生がいて、触れ合えられるから素晴らしいので、是非悠心会館に入門してくださいと言いたいのです。(笑)
しかし、一般部の道場生が少ないですねぇ(泣)
保護者の皆様で、コロナ禍で運動不足の方やダイエットをしたい方は入門を検討してください。
体験はいつでも大歓迎なので、私と一緒に是非ダイエットをしましょう!目標−5キロ!!

本日の生野区勝山道場の稽古風景を撮るのを忘れたので、稽古後のしゅんや&せいたろう君を撮りました。
しゅんや君は中1、せいたろう君は小6で、空手を始めたのは3歳からと2歳からなので、歳も空手歴も近い二人です。
少年部の稽古に参加する道場生の中では最古参の二人は、名実ともに少年部のリーダーで、せいたろう君は極真会館の大会でも優勝経験があり、しゅんや君は試合志向ではなくて、大きな大会の出場経験はありませんが、組手の実力は、悠心会館の同学年の中ではNo.1です。
なので、良い意味でも悪い意味でも道場生に与える影響力は大きいと思います。
最近はしっかりしてきて頼りにもなるし、二人とも明るい性格で道場の大切なムードメーカーでもありますが、たまにダラダラしたり、ふざけたりする事もあるのが玉に瑕です。
しかし、二人には期待をしているので、今以上に頑張って、可愛い後輩達を引っ張っていってください。

先日体験に来てくれた幼児の子が、本日の東成区片江道場の稽古にも参加してくれましたので、是非入会してもらいたいものです。
道場生には同じ年頃の子もいてるので、良いライバルになって貰えると嬉しいです。
本日の稽古では、日頃声が小さくて怒られる道場生も、大きな声が出ていて、良いお手本になっていましたし、雰囲気も良かったと思います。
先輩がそんな素晴らしい姿を見せていると、きっと小さな後輩達も、元気で素晴らしい空手家に育ってことでしょう。
稽古内容は移動稽古と型稽古を少し多めにしましたが、中々上手く出来ず、指導方法に悩みます。
一人でやると少しはマシなので、道場生一人一人が、日頃から集中して取り組んでくれると、上手くなるのかもしれませんが、移動稽古や型稽古時に、集中力を途切れさせないように指導するのも難しいです。
何年も何人も指導していても、答えは見つからず、悩みは尽きません。

本日の稽古が行われた桑津道場は、道場生の仲がよいのが特色であり、良いところです。
桑津道場には現在、4人の6年生がいますが、4人とも仲が良く、年下の道場生にも優しく、頼り甲斐のあるお兄達さんです。

補強稽古は筋トレをしましたが、まだまだ体力不足の人もいたので、しっかり鍛えて体力もつけていきたいです。
あと拳立てが出来ない人が多いので、先ずは家でもコツコツとトレーニングをして、拳立てが出来るようになりましょう!

本日の生野道場の稽古にも、幼児の子が体験に来てくれました。
最近ちょこちょこ体験者が増えてきて、コロナ禍で春の入会者がほとんどいてなかったので、とても喜んでおります。
この調子でどんどん入会者が増えてくれると非常に嬉しいのですが、例年は夏休みになると入会者が激減するので、少し不安も残ります。
少しでも悠心会館を知って貰い、入会して貰う事もこのHPを作ったことの大きな要因の一つなので、頑張ってHPを更新しているのですが、毎日となると筆不精の私には大変なことこの上なく、しかも根っからの理系人間で文才も無しとくれば、一種の苦行かもしれません。
このHPを始めるまでは、作家てのは筆一本で食べていけて、良い職業だなぁと安易に考えていましたが、今なら作家の大変さのほんの一部かもしれませんが、分かったような気がします。
たまには面白い話もこのHPに書きたいと思いますが、そうそう稽古をしていても面白いことは起こらず中々書く機会がありません。
そうして考えると、「人志松本のすべらない話」に出演している芸人さん達が日々のエピソードをあれだけ面白く語れるのは、本当に凄いですね。
芸人と言えば、「見取り図」の盛山晋太郎君は中高生の時に私の道場に通っていたのですが、初めてテレビで見た時はビックリしました。
空手の実力の方は、歴も短かったので、そこまででしたが、素質は素晴らしいものがありまして、当時は100キロを超える巨漢にもかかわらず、凄くしなやかな動きをしていました。
その盛山君を道場に紹介してくれた道場生も凄く才能のある子で、そのあと入会してきた2人の同級生も初心者の時から凄い蹴りを蹴っていました。
同級生3人が3人とも才能があるのも凄く、私が今まで指導してきた道場生の中でも五指にはいる才能の持ち主でした。
その3人の少し先輩に、私が今まで指導してきた中で最高の素質を持った道場生もいてたので、当時この4人に凄く期待していたことを思い出しますのと、4人を育てられなかったことが悔やまれます。
しかし、1番大切なのは、やはりやり抜くことです。
「継続は力なり」、私の座右の銘の一つでもありますが、道場生の皆さんは素質の有る無しに惑わされずに、必ず得るものがあると思いますので、懸命に稽古を続けて下さい。

本日の片江道場の稽古に3歳の男の子が体験に来てくれました。
2人の幼児の先輩もいて、体験者には良かったと思いますし、保護者の方から見ても少し歳上の道場生がいてると、空手を習った場合の我が子の近い未来の姿が見れて良いことだと思います。
なので道場生の皆さんは、悠心会館の一番の広告塔でもありますので、空手が上手くなるだけではなく、しっかり大きな声で挨拶し、稽古中はキビキビ行動し、背筋を伸ばして姿勢を良くする等、是非頑張って最高の広告塔になって下さい。
よろしくお願いしますm(_ _)m