9月29日 東成区片江道場 空手練習

以前の片江道場では、水曜日と日曜日の練習が一番参加人数が少なくて、参加者が一人の時もあったり、年に数回は誰も来ないこともありましたが、今ではその水曜日と日曜日が一番参加人数が多くなりました。

一時期は日曜日の練習は辞めようかなと、永岡師範代と相談していましたが、コツコツと続けてきて良かったです。

まさに「継続は力なり」です。

そんな水曜日の練習に、時には一人で参加していたかずよし君は、今では片江道場の少年部では、三級で一番の上級者で、彼もまた「継続は力なり」の体現者ですね。

そんな彼は、今日は彼のおじいちゃんとおばあちゃんが珍しく見学に来てくれていたので、一際頑張っていました。

毎回、おじいちゃんとおばあちゃんが見学に来てくれたら、彼の空手の上達は早まりそうですね。

9月22日 東成区片江道場 空手練習

悠心会館では、帯の順番に前から並び、最前列の道場生は、準備運動と基本稽古時に、模範となるように他の道場生とは反対を向きます。

今日の最前列のメンバーの中には、まだ前に立つことに慣れていない者もいましたが、皆んなしっかりと模範になっていました!

10月18日 東成区片江道場 空手練習

昨日の練習の組手稽古で、調子が良かったゆうせい君は、自信がついたのか基本稽古をする姿も、どこか凛々しくなった様な気がします。

人が自信を持つことは大切で、子供は大人以上により大切だと思います。

なので、道場に通う子供達が全員、空手をすることで何かしらの自信を持ってくれると、とても嬉しいことです。

もちろん子供だけではなく、全ての道場生がそうあってくれると更に嬉しいです。

9月15日 東成区片江道場 空手練習

ワンツーのミット稽古風景を撮ったのですが、中々みんなのタイミングが合った写真は撮れませんね。

手前の小さな道場生たちの真剣に打ち込む姿は可愛いし、後方な高学年の道場生たちは大人顔負けの迫力がカッコいいですね。

練習が終わった後に森田さんが来られたので、マンツーマンで練習しました。

森田さんのリクエストで、型稽古を多めにしたのですが、まだ白帯ながら、最破をする姿も大分様になってきました。

9月8日 東成区片江道場 空手練習

入会したてのりくと君を相手に、渾身の打撃を打ち込むこれまた入会者したてのかんた君! 2人とも順調に育って強くなってもらいたいものです。

コロナが大流行してからは、ミット稽古と組手稽古時には声を出さずに練習しているので、新しく入会した道場生は、それが当たり前になっていることでしょう。

早くコロナが収まり、マスクをはずして思いっきり声を出しながら、練習できる日がくることを願うばかりです。