
押忍、さかきばらです。
「壁にぶち当たった時に、自分のやってきたことを否定してしまうとすべてがスタートに戻ってしまう。」
腑に落ちました。
自分を信じて?三冠王。
しかし、信じきれるだけの事を積み重ねないといけませんね。

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押忍、さかきばらです。
「壁にぶち当たった時に、自分のやってきたことを否定してしまうとすべてがスタートに戻ってしまう。」
腑に落ちました。
自分を信じて?三冠王。
しかし、信じきれるだけの事を積み重ねないといけませんね。

今週末の審査にむけて型稽古に励む道場生達ですが、実は本日の参加者の中からは、1人しか受審しません。笑
片江道場は、小さな女の子が増え、より活気も出てきて嬉しいのですが、本日は少し元気が無かった様な気がします。
指導の帰り道に、道場生の方から連絡があり、ランニング中に肉離れをしたので、今週末の審査を断念しますとのことでした。
審査に向けて頑張っておられたので、非常に残念ではありますが、何より健康第一なので、先ずは治療に専念してもらい、早期の復帰を願うばかりです。
私も2ヶ月ほど前に懸垂をしていて、肩の調子を悪くして、未だに完治どころか、全く復調の兆しもなく今に至っておりますので、お互い体調管理には気を付けたいものです。
よく「無理はしても無茶はするな」と言いますが、私ももう50近いので、無茶はもちろん、無理もしてはいけないのかもしれません。
そうなると、無理をしなくても強くなる方法を、考えなければなりませんが、もしそんな方法を見つければ、指導力も上がるかもしれませんね。
最近入会者が増えて、その入会者の保護者の方が私よりもかなり若いので、改めて自分の歳を痛感し、そんなことを考えてしまいました。

本日は東成区の片江道場での稽古でした。
いつもに比べて今日は参加者が少な目でした。
しかし勉強で大忙しの大野ゆうと二段が久しぶりにこのクラスに参加。以前会った時よりも大分強くなっていました。やはり若さでしょうか?一度落ちた実力が戻るのも早い。私はなかなか戻らなくて苦労しております💦

本日の片江道場は参加者が少なく、兄弟2組の4人だけでした。
前で手本をする木本兄妹は、良い手本になっていたでしょうか?
最初は元気がなく、声も小さかった久保兄弟ですが、稽古終了前には、大きな声も出て、初めの様子が嘘みたいに頑張っていました。
頑張っていた久保兄弟は、空手着姿も似合うかと思うので、早く空手着が届くといいですね!

補習稽古での一枚!
少し腰が高いのが気になります。
すっかり気温も下がり、寒いくらいでしたが、一つ心配なことがあります。
今は全道場においてコロナ対策のために、窓やドアを開けたまま、稽古をしていますが、もっと寒くなってきても、基本は開放したままにしようと考えております。
そうすると、風邪が心配ですし、風邪をひくと症状的にコロナとも似ているので、その都度、抗体検査やPCR検査を受けるとすれば、費用的にも時間的にも大変です。
今年の冬は空手着の下のシャツや、トレーナーの着用を許可した方が良いのでしょうか?
悩みは尽きません。

押忍、さかきばらです。
この日はミット稽古を多めに行いました。
みんな弱音をはかずに頑張りました。
石川さんもちびっ子達に負けていません。最近強くなってきたと専らの評判なのです!独特のリズムでバネの効いた技を繰り出されます。伸びしろも沢山で今後が楽しみです。
私の伸びしろや如何に!?

本日は東成区の片江道場での稽古でした。
小さな子が増えました。非常に賑やかです。ちびっ子にありがちな暴走モードもたまにありますが、可愛いものです(^^)
先輩諸君よ、ちゃんとお手本になれてますか?

本日も体験者が来てくれて、賑やかな片江道場でした。
片江道場は姉妹も多くて女の子の比率が高く、女の子の道場生が多いと、見学に来た女の子の入会率も上がるので、嬉しいですね。
たまに女の子がいない道場に、女の子の体験者が来ても、女の子がいないことで入会を躊躇する子が多く、そんな時は本当に残念な気持ちになります。
本日の体験者は、兄弟で来てくれたのですが、恥ずかしがって弟君は体験をしませんでしたが、お兄ちゃんは頑張って最後までやり遂げました。
弟君には次回の体験を期待しています。

押忍、さかきばらです。
〜昼下がりの空手道場〜

昨日2人で参加してくれた兄弟の体験者が、今日は一番上のお兄ちゃんも加えて、3人で体験をしてくれました。
昨日は初めなかなか参加してくれなかったのですが、途中からは積極的に頑張っていたので、今日は初めから参加してくれました。
最近は体験者も増えてきて嬉しい限りですが、それだけで満足せずに入会してもらえるように、しっかり体験者のニーズに応えた指導をして、さらに今いる道場生達の空手の技量を上げ、精神力も備わればと思います。
厳しいだけの指導でも、優しいだけの指導でも駄目で、理想は優しさの中にも厳しさのある指導ですが、それが難しいですね。
でも、悠心会館を設立した頃に比べると、かなり優しくはなったと思います。
以前は空手道場は厳しくても良いと思っていましたし、空手を習わせる親もそれを望んでいると思っていましたが、厳しい指導のせいで空手が嫌いになり辞めてしまっては、何の為の指導かもわからないですからね。
夢は入会した道場生達が空手を好きになり、生涯にわたって空手の修行を続けてくれることです。
それは困難なことかもしれませんが、困難だからこそやり甲斐もあり、頑張っていきますので、道場生の皆さんも是非ついて来てください。