12月17日 生野区勝山道場少年部 空手練習

寒かったので、この冬では初めて暖房を入れて練習しましたが、途中からは子供達が暑いと言うので、暖房を切りました。

写真のじん君は、頑張り屋と甘えたの二面性を持ったファイターです。

組手になると、試合でも優勝経験のあり、最後まで突きを打ち込むファイターなのですが、強いのでどうしても自分より年上の上級者と組手をすることが多く、その為に泣いてしまうこともあります。

また、入門したての頃には、叱られて泣くこともありましたが、最近は叱られて泣くことは無くなりました。

そんなじん君の一番凄いところは、身体は小さいのに、組手になると突きながら前に出て行って、どんな大きな人でも後ろに下げさす腰の重さです。

お父さんが元ラグビー選手で、そのお父さんにラグビーを教わってるので、腰の重さはその賜物でしょう。

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