
新年初の稽古は、参加者が少なく少し寂しいスタートとなりました。
しかし、みんな張り切っていたので、参加者が少なくても道場は熱気に溢れかえっていました。
道場生の皆さんは、2026年を飛躍の年にしてください!

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新年初の稽古は、参加者が少なく少し寂しいスタートとなりました。
しかし、みんな張り切っていたので、参加者が少なくても道場は熱気に溢れかえっていました。
道場生の皆さんは、2026年を飛躍の年にしてください!

生野道場は今年初めての練習でした。
まだ冬休み中なので、いつもより出席者は少ないかとも思いましたが、杞憂に終わりました。
久しぶりの稽古なのでダラける道場生も多いかと思いましたが、それも杞憂に終わりました。

クリスマスの寺田町道場の一般部の参加者は、そうた君1人だけでした。
参加者1人のそうた君をみて、ふと彼と同じ中学1年生だった時のことを思い出しました。
それは、もう40年以上前の話ですが、私は設立以来ずっと部員0人の落語研究部に、同級生に誘われて入部した時の話しです。
その同級生は元々テニス部のエースでしたが、入部数ヶ月でテニスに飽きて、私を誘い落語研究部に新しく入部したのに、今度は1ヶ月もしないうちに落語に飽きたらしく、テニス部に戻ると言って落語研究部を辞めました。
後に残された私は顧問とのマンツーマンの落語指導に耐えきれず、その1週間に彼の後を追うように辞めてしまいました。
それ以来、落語研究部への入部希望者はなく、跡形もなく部は廃止されました。
辞めた後も担任に、「顧問の先生が悲しんでるから、大野だけでも落語研究部に戻ってくれないか」と1ヶ月くらい説得されたのも、苦い思い出です。
あの時に落語を続けていたら、第二の明石家さんまになれたかもしれませんね。

本日の寺田町道場に、小学3年生の男の子が体験に来てくれました。
道場生のラヒム君とクラスメイトらしいので、かなた君やみやびちゃんやしゅうき君とも同級生ということになりますが、残念ながらラヒム君以外の3人はお休みでした。
稽古後に、本日で空手を辞めると言っていたそういち君と話しました。
説得の甲斐もあり?継続してくれることとなりました。
空手を指導していて悲しいことの一つが、道場生が空手を辞めることです。
それを阻止できたことは嬉しいことなのですが、みんなが辞めたいと思わない、いつまでも空手を続けたいと思うような指導ができたら、それが理想だと思いますので、難しいことですがその理想を追い求めていきたいです。


クリスマスイブの片江道場にサンタさんが来てくれました。
なんとフィンランドから来てくれました。
クリスマスイブでも稽古に来た道場生たちには素敵なイブになりました。
サンタさんありがとうございました!

ゆうせい君とエリックさんの後ろ蹴りの競演!
練習後にはフィジカルトレーニングをみんなでやりましたが、先週から行っている私は筋肉痛でフラフラになりました。

そら君の足がよく上がってます。
彼は体も柔らかく頑張り屋なので、きっと悠心会館を背負っていってくれる人材になってくれるでしょうね。
本日の生野道場に、はると君が初めて来てくれました。
はると君にも生野道場生にも、お互いに良い刺激になったことでしょう。

新金岡道場は年内最後の稽古となりますので、私が堺地区の道場生とは年内に会うことはないと思います。
一年が経つのが年々早くなっていきますが、今年は本当に早く感じました。
充実しているから早く感じるのならいいなですが、何もしなかったから早く感じているので、反省しないといけませんね。
来年は充実しているからこそ、早く感じられるように頑張ります!

新金岡道場は参加者も多くて活気があります。
さらに、大会に出場する道場生が多いのも特徴の一つです。
この中から、悠心会館を背負って立つ道場生が生まれることを願います。

正拳中段突きは、基本稽古の中でも基本中の基本ですが、白帯のななちゃんはその姿も様になっていますね。
土曜日の午後の長閑な雰囲気で行う空手の稽古もいいものですね。
長閑な雰囲気の中にも空手の稽古だから、もちろん厳しさは必要です。