3月14日 堺市新金岡道場 一般部空手練習

押忍、さかきばらです。

中高生は伸び盛り!体格も技術も強さも練習毎に成長が見られます。

壮年部の方も負けてはいません。先日「まだまだ伸び盛り」という言葉を頂きました。

まだまだ伸び盛り…素晴らしい言葉です。現実には私の年齢でもあちこち痛い箇所が増えてきますし、20代の頃に比べて衰えてくる箇所も自覚するようになってきます。いえいえ、しかし、なにより気持ちが大切!自分で勝手に線を引いてしまうと、きっとそこからの成長は望めないでしょう。

気持ちの弱いワタクシは勇気づけられました。

若者達、無心で空手の稽古に没頭できる若い時間は貴重なものです。大人になった時に振り返り後悔することのないように「今」を燃やすのだ!

忍耐とは…希望を持ち続ける技術である。

3月14日 堺市新金岡道場 少年部空手練習

押忍、さかきばらです。

どの稽古にも正しいカタチが存在します。いきなり正しいカタチで技を出すことは難しいですが、自分が目標とする理想のカタチをしっかり頭の中に持っておきましょう。

技によっては、柔軟性が必要になってくる物も存在します。上段の蹴りなどが代表的なものですね。これは気持ちだけではどうにもなりません。ぜひ、柔軟を毎日継続してみてください。子供の頃は柔らかくなるのも早いです。

習慣は第2の天性!

3月9日 堺市新金岡北道場 空手練習

押忍、さかきばらです。

顔本に6年前の思い出として、琵琶湖杯で優勝した際の集合写真が出てきました。そこに一緒に写っていたのは現在中学2年生の悠大くん。当時は青帯を巻いた小学2年生でした。(私はイキってますね)

たまたま稽古前にその写真を目にしたこともあり、稽古中にいつもの真面目な姿をもって後輩達を引っ張ってくれている彼の姿に感慨深いものを感じました。今では身長も私を追い越し(まあ普通に発育していたら当然ですが)心身共に順調に強くなっています。

一人一人の成長した姿こそが悠心会館の財産であると実感させてくれます。ありがとう。

あ!顔本…フェイスブックのことです、念の為。