7月5日 生野区生野道場少年部 空手練習

審査を受審したかいむ君ですが、出来は微妙でした。

全体的には悪くないのですが、細かいミスが多かったのが、残念でした。

まだ梅雨のため湿度が高いのに、気温も上がってきて、空手の練習には向いていない季節です。

しかも今年はコロナの為に、マスクを着用しての練習なので、例年以上に肉体的にも精神的にも辛いと思いますが、道場生の皆さん頑張ってください!

でも、練習中に気分が悪くなったり、しんどくなった人は、必ず申告して休憩をとるようにして下さい! 無理は禁物です。

6月28日 生野区生野道場少年部 空手練習

白帯のえいた君は、昔からお兄ちゃんの稽古に付いて来ていて、私が誘っても中々空手をしなかったのですが、今年の初めから、何がきっかけだったのかは分かりませんが、急に空手を始めてくれました。

お兄ちゃんの稽古をよく見てたからか、型や移動稽古を覚えるのも早いので、審査の受審を勧めてみましたが、あっさり断られてしまいました。

皆んなが、受審したくなるようなアイデアを、考えなければなりませんね。

6月14日 生野区生野道場 空手練習

入会したての頃は、幼くて、大人しい性格だったので、少し頼りないところもあったぎんと君ですが、すっかりお兄ちゃんになって、逞しさもでてきました。

道場内では、かなり古株になってきたので、リーダーシップを発揮して、後輩達を引っ張っていく存在になってもらいたいものですね。

6月7日 生野区生野道場 空手練習

6年生のりおん君と、5年生のかいむ君は学年は違いますが、良いライバルだと思います。

りおん君は入賞の経験があり、かいむ君は優勝も含めて何度か入賞しているので、実績ではかいむ君が一歩リードしています。

道場で顔を合わす回数はあまり多くないし、学年も違うので、本人達はあまりお互いにライバル意識はないかもしれませんが、私はライバルだと思っています。

以前も書きましたが、空手が上達するには、ライバルの存在があった方が有利だと思います。。

人間は、実力が拮抗しいても、自分より少しでも劣っている相手はライバル視せずに、能力や実力が上の人間をライバル視する傾向があるので、ライバルを作ることによって、自然と今より上を目指すことになるので、他の道場生の皆さんも、是非、道場でライバルを見つけてください

5月31日 生野区生野道場 空手練習

本日の生野道場の練習から、怪我で休んでいたりょう君が復帰しました。

ムードメーカーのりょう君が復帰すれば、道場の雰囲気も、より一層の活気が出るかもですね。

久しぶりに来たりょう君は、準備運動の号令も元気にかけていて、ミット稽古時もブランクを感じさせない、鋭い蹴りを見せていました。

5月24日 生野区生野道場 空手練習

脚が上がり過ぎて、顔が見えないひろと君!今日は久しぶりに生野道場に来てくれました。

ひろと君の妹のあやみちゃんは、習い事の都合で最近、生野道場に移籍しました。無口なのでなかなか打ち解けられていませんが、生野道場は女の子も数名いるので、早く打ち解けられるといいですね。

5月17日 生野区生野道場 空手練習

観測開始以来、最も早く梅雨入りした近畿地方ですが、心は快晴で、元気良く空手を頑張っていきたいものです。

でも、雨が降るとついついテンションが下がってしまいそうになります。

写真のなみちゃんは、先に空手を習っていたお姉ちゃんのゆみちゃんの影響で空手を始めました。

姉妹とも、あまり表に闘志を出すタイプではありませんが、実は2人とも組手は強くで、隠れた実力者でもあります。

お姉ちゃんのゆみちゃんは、生野道場でも古株になってきたので、姉妹揃って、女子部を引っ張っていく存在になってくれることを願っています。

5月10日 生野区生野道場 空手練習

本日の生野道場の練習に、女子大生の方が体験に来てくれました。

悠心会館の練習に、女子大生が参加するのはかなり久しぶりのことで、もう10年以上も前のことです。

写真のあさひ君は、入会した時は一年生で、ぽっちゃりしてて可愛かったのですが、もう3年生になり、背が伸びた分だけスッキリして、随分お兄ちゃんぼくなりました。

空手の実力も素晴らしく、何度も大会で優勝し、入会後2年で茶帯を取得するというスピード昇級を果たしました。

これからは、リーダーシップも発揮して、他の道場生達を引っ張っていく存在になってもらいたいものです。

4月26日 生野区生野道場 空手練習

大人しいかいむ君は闘志を内に秘めるタイプで、道場では非常に無口なので、元気が無いようにも見えますが、試合では過去に、何度も優勝や入賞を経験している実力者です。

寡黙にコツコツと頑張る姿もカッコいいのですが、もう5年生で道場でも古株になってきたので、元気よく後輩達を引っ張っていく存在になれば、組手での爆発力も増して、更なる飛躍もあるかもしれません。