
本日は生野区の南巽道場での稽古でした。
稽古中の写真を撮り忘れたので、稽古後の飴タイムの写真。
新規入会者の子の道着が届きました。これから一層気合い入れて頑張りましょう!

生野区・天王寺区・平野区・東住吉区・東成区・堺市・東大阪市・大東市で習える日本空手道教室 悠心会館
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本日は生野区の南巽道場での稽古でした。
稽古中の写真を撮り忘れたので、稽古後の飴タイムの写真。
新規入会者の子の道着が届きました。これから一層気合い入れて頑張りましょう!




りおん君の打ち下ろす上段回し蹴りですが、只々素晴らしいとしか形容の仕様がありません。
この打ち下ろす上段回し蹴りですが、「打ち下ろす上段回し蹴り」、「変則上段回し蹴り」、「ブラジリアンキック」、「マッハ蹴り」など、様々な呼び名がありますが、私が1番しっくりくるのは「打ち下ろす上段回し蹴り」です。
誰が使い始めたのかは、分かりませんが、ブラジルのアデミール・ダ・コスタ選手が使っているのを見て、初めて知りました。
その頃はまだこの蹴りに名前は無く、「変則的な上段回し蹴り」などと言われていたので、見たまんまの「打ち下ろす上段回し蹴り」と、兄と言っていたので、未だに「打ち下ろす上段回し蹴り」と呼んでいます。
アデミール選手の後にも、小笠原和彦選手、佐伯建徳選手、フランシスコ・フィリョ選手、塚本徳臣選手、グラウベ・フェイトーザ選手など、様々なこの蹴りの名手がいましたが、私が憧れたのは、やはり小笠原和彦選手ですね。
最初は兄が小笠原和彦選手のファンだったのですが、気が付けば私の方が熱狂的なファンになっていました。
まさかその小笠原和彦選手がプロレスラーに転向するとは思いませんでしたが…

押忍、さかきばらです。
この日は練習の最後に大庭さんと組手で締めました。
他の格闘技の有段者だけあり、随所に特徴があり興味深いです。持ち味を活かしたままフルコンタクト空手ルールにアジャストさせていけるように頑張って下さい。
最近左足の前足からの蹴りと、後ろ蹴りや後ろ回し蹴りなどの回転技に凝っていて、本日の勝山道場での組手でもいっぱい蹴りました。
前足からの蹴りなんて昔からよく蹴っていたし、後ろ蹴りは20年程前から、右の後ろ回し蹴りは15年程前に、左の後ろ回し蹴りは1年程前によく稽古をしていたので、今更なのですが、色々思うことがあり、最近また蹴りだしています。
今まで、その時々で色々な技に凝って、稽古してみたり、突き方や蹴り方を変えてみたりしてきましたが、何回も変えてみたり、また元に戻したりしています。
そうして考えてみると、随分無駄な稽古もしたし、回り道をしたと思います。
回り道や寄り道も必要と言う方もおられますが、私は最短距離を歩くことの方が、同じ距離を歩いても、より高みに登れるように、やはり効率よく稽古をする方が良いと思いますし、それぞれの道場生に最適な道を示すのが、指導者の役割りだとも思います。
なので、空手の稽古に疑問が生じた道場生の皆さんは、遠慮なさらずに是非とも指導員にご相談ください。

“期待の新人” らい君の中段回し蹴りですが、軸足が返っていないのに、これだけ膝を横に向けて蹴れているのも、ある意味凄いですね。
この写真では分かり難いですが、手前でミットを待っている同級生のそうた君よりも、二回りは大きならい君です。
この柔らかな膝から、大きな身体を活かした重い蹴りを蹴れるようになれば、凄い武器になると思います。
試合が近いので、本日も組手稽古を多めにしましたが、組手稽古では、皆んな熱が入っていて非常に良かったと思いますので、他の稽古も同じくらい頑張ってください。




審査も終わったので、今日は子供達の好きなリレーをしました。
リレーになると盛り上がり、みんな頑張るのですが、それくらい他の稽古も頑張って積極的に取り組むと、もっと空手が強くなるのにと思いました。
組手稽古の時に、12月の大会に出場するメンバーには、試合形式で組手をやらせましたが、それまでの練習の時には強さを見せつけていたはると君は、引き分けに終わりました。
彼は悠心会館の子供の中でも、トップクラスに強いと思うのですが、試合や試合形式の組手になると、実力を発揮出来ずいるので、見ているこちらが歯痒く感じます。
次の試合こそ実力を発揮して勝利出来ることを祈っております。
しかし、彼がまだ公式戦で一勝もあげていないことが信じられないですね。

本日は生野区の南巽道場での稽古でした。
明日の審査を前日に控え一足先に一年生のあきと君が今日審査を受けました。
少し緊張していた様です。いつもは間違えない様な所で間違う。これが審査に潜む魔物でしょうか?
この経験を活かして次に進みましょう!
先週体験に来てくれた6歳の男の子が入会してくれました!これから一緒に頑張りましょう!

押忍、さかきばらです。
井村屋のあずきバーは固い事で有名ですが、2008年のマイナーチェンジでさらに固くなっているそうです。
あずきバーが食べたくなってきましたね!

本日、そうた君の友達のらい君が、勝山道場に入会してくれました。
らい君は、そうた君も大きい方ですが、そのそうた君よりも二回りは大きく、悠心会館の2年性の中では、1番大きなあさひ君よりも一回り大きかったです。
身体が大きなことは、それだけでも恵まれた才能であり、大きなアドバンテージでもあるので、是非その大きな身体を活かして、強くなって貰いたいものです。
写真の子供達の腰が高く見えますが、少し上から撮ったからか、それとも本当に腰が高いからなのか、そこは追究するのはやめておきましょう。
ふとこの場合の追究は、「追究」が正しいのか、「追及」が正しいのか分からなくなったので、少し調べてみました。
すると、
「追及」は、逃げる者をどこまでも追うこと、または責任などを追い詰めることを意味します。
「追求」は、あらゆる手段を尽くして目的のものを手に入れようとする、追い求めるという意味です。
「追究」は、真実などをつきつめて明らかにする、どこまでも研究することを意味します。「追窮(ついきゅう)」と書くこともあります。
腰が高く見える責任(原因)をつきつめるのか、腰が高く見える(原因の)真実をつきつめるのか、どちらが正しいのか、余計に訳がわからなくなってきました。
正解はどっちなんですかね?
ちなみに私は、7:3で「追究」と思ったので、「追究」と記載させて頂きました。

9日の生野道場の記事を昨夜あげたのですが、何故か消えていました。
消えたのではなく、もしかすれば、最初から公開し忘れていたのかもしれませんが、非公開のとこにも残っていませんでした。
この日は、前蹴りから膝蹴りのコンビネーションを2種類練習したので、膝蹴りに関して、書いたのですが、どこにも残っていませんでした。
このHPを始めてから、稽古風景の写真を撮っているのですが、一回の稽古で何枚も撮るので、データが膨大になる為、たまに写真のデータを消去しています。
そして昨夜も消去したのですが、「最近削除した項目」に残っていたので、上の写真を回復させることができました。
皆さんもうっかりミスにはお気をつけください。
膝蹴りに関してのコラムは、また気が向いた時に書きます。