
寺田町道場は数少ない鏡がある道場なので、使わない手はないので、基本稽古は鏡を見ながら行いました。

参加者が黒帯と茶帯だけだったので、2つのグループに別れて上級者向けの型の稽古も行いました。
参加者は上級者ばかりで、平均年齢が10代となる寺田町道場の一般部を見ていると寺田町道場の未来は明るいですね。
もちろん平均年齢には、私と榊原師範代は入っていません。

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寺田町道場は数少ない鏡がある道場なので、使わない手はないので、基本稽古は鏡を見ながら行いました。

参加者が黒帯と茶帯だけだったので、2つのグループに別れて上級者向けの型の稽古も行いました。
参加者は上級者ばかりで、平均年齢が10代となる寺田町道場の一般部を見ていると寺田町道場の未来は明るいですね。
もちろん平均年齢には、私と榊原師範代は入っていません。

今年初めての寺田町道場に、嬉しいニュースがありました。
去年最後の稽古に、体験に来てくれたそうた君が入会してくれました。
彼はラヒム君と雅ちゃんとしゅうき君のクラスメートとのことなので、3人がきっと優しく分からないことを教えてくれることでしょう。
これで聖和小学校の3年生は、かなた君も入れて5人となりました。
この調子で聖和小学校の児童が増えて、寺田町道場が益々発展し、聖和小学校の体育館を使用させてもらえるようになればと夢見ている今日この頃です。

クリスマスの寺田町道場の一般部の参加者は、そうた君1人だけでした。
参加者1人のそうた君をみて、ふと彼と同じ中学1年生だった時のことを思い出しました。
それは、もう40年以上前の話ですが、私は設立以来ずっと部員0人の落語研究部に、同級生に誘われて入部した時の話しです。
その同級生は元々テニス部のエースでしたが、入部数ヶ月でテニスに飽きて、私を誘い落語研究部に新しく入部したのに、今度は1ヶ月もしないうちに落語に飽きたらしく、テニス部に戻ると言って落語研究部を辞めました。
後に残された私は顧問とのマンツーマンの落語指導に耐えきれず、その1週間に彼の後を追うように辞めてしまいました。
それ以来、落語研究部への入部希望者はなく、跡形もなく部は廃止されました。
辞めた後も担任に、「顧問の先生が悲しんでるから、大野だけでも落語研究部に戻ってくれないか」と1ヶ月くらい説得されたのも、苦い思い出です。
あの時に落語を続けていたら、第二の明石家さんまになれたかもしれませんね。

本日の寺田町道場に、小学3年生の男の子が体験に来てくれました。
道場生のラヒム君とクラスメイトらしいので、かなた君やみやびちゃんやしゅうき君とも同級生ということになりますが、残念ながらラヒム君以外の3人はお休みでした。
稽古後に、本日で空手を辞めると言っていたそういち君と話しました。
説得の甲斐もあり?継続してくれることとなりました。
空手を指導していて悲しいことの一つが、道場生が空手を辞めることです。
それを阻止できたことは嬉しいことなのですが、みんなが辞めたいと思わない、いつまでも空手を続けたいと思うような指導ができたら、それが理想だと思いますので、難しいことですがその理想を追い求めていきたいです。

参加者が少ない寺田町道場の一般部ですが、本日はちょっと多かったです。
久しぶりに参加してくれたあゆむ君が、鯛焼きを差し入れしてくれました。
あゆむ君、美味しい差し入れありがとうございました!

空手家は背中で語る!
みんなの背中は何を語っているんでしょうか?

和気藹々としているのが、寺田町道場の良いところですが、何事も表裏一体で、良いところも度が過ぎると悪いところに豹変します。
何事も適量が大切です!

本日の寺田町道場では、演武会に向けてそれぞれの課題の型を練習しました。
むねと君な連続参加記録が10日以上続いていて、しかも、そのうちの何日かは、少年部と一般部の両方の稽古に参加しています。
どこまで記録が続くか楽しみですね!

少年部の稽古に続いて一般部の稽古にも参加したむねと君は、先週の土曜日から連続で稽古に参加しています。
しかも、月曜日と今日は少年部と一般部の稽古に通しで参加するという頑張りです。
連続参加がどこまで続くか楽しみですね。

今日から新しい帯を巻く寺田町道場生、早く新しい帯に実力が追い付くように頑張りましょう!
そして、みんな黒帯になるまで頑張ってください!