
本日の稽古は生野区の鶴橋道場です。
写真が逆光になりました。さらに下を向いている子がいるので怒られて落ち込んでいる様に見えますが、たまたまでそんな事はありません。自分の撮影センスの無さよ、、
それはさて置き一年生の男の子が体験に来てくれました。是非入会して欲しいものです。
生野区・天王寺区・平野区・東住吉区・東成区・堺市・東大阪市・大東市で習える日本空手道教室 悠心会館
無料体験実施中!子供・初心者歓迎!イジメが心配・親離れができない・体力がない・早生まれで頼りないなどお子様が心配な方は悠心会館にお任せください。
本日の稽古は生野区の鶴橋道場です。
写真が逆光になりました。さらに下を向いている子がいるので怒られて落ち込んでいる様に見えますが、たまたまでそんな事はありません。自分の撮影センスの無さよ、、
それはさて置き一年生の男の子が体験に来てくれました。是非入会して欲しいものです。
押忍、さかきばらです。
通常稽古の後、1人居残りの補修稽古を頑張りました。
頭は低く、目は高く!
本日の稽古は東大阪市の岩田道場です。
審査も近くなってきたので今日は型稽古を少々多目に。白帯年中のこうや君も必死についてきていました。頑張りましょう!
こうして見てみると、皆んなの技を出すタイミングはバラバラで、中々揃わないものです。
ピシッと揃って、皆んなが技を出すのを見ると、きっと気持ちもいいことでしょう。
最近、団体型の動画を見ていて、個々の方も上手いのですが、3人でよくあんなに揃うもんだなぁと感心しました。
うちの道場も基本稽古や移動稽古や型稽古が、きっちり揃うとようにして、保護者の方や見学者の方が見ていて、感心してもらえるように、頑張って指導していきます。
しかし、基本稽古や移動稽古や型稽古の指導て本当に難しいものです。
全空連系の型が上手い道場てどんな練習をしているのか、一度見学に行ってみたいものです。
本日の稽古は東大阪市の英田道場です。
換気の為に窓は開けっ放しで練習しますのでどうしても虫が入ってきます。今日はハエが入ってきて子供達の気が散るわ散るわで大変でした。そこは心乱される事無く稽古に集中してもらいたいものです。
私はといえばハエを追いかけ回しながら型の号令をかけておりました。やっと撃ち落としたと思ったらなんとハエではなく黄金虫!う〜ん、可哀想な事をしてしまった、、ごめんよ黄金虫くん、、
本日の稽古は堺市北区の金岡公園道場です。
この日は蒸し暑かったです。こまめに休憩は取っているのですが、途中で気分が悪くなる子が続出。そんな時は無理せず休また方が良いように思います。本人に任すのも良いと思いますがやはり無理をする子もいます。無理をして体調がさらに悪化したら本末転倒ですからね。やはり怪我や病気無く健康で続けられる事が一番です。
“基本が大事”、何事に関しても当たり前のことかもしれませんが、空手においてももちろんそれは当てはまることで、基本稽古は大事なのです。
そんな私も、黒帯になった頃は、基本稽古は準備運動の延長くらいに考えていましたが、指導をする様になって上手く基本稽古をしようと思い、上手い基本稽古てどんな基本稽古なんだろう?と考えた時に、基本稽古の大切さが少し分かったように思います。
また指導する様になって、日頃何も考えずにしてた動作についても考えるようになり、少しは基本稽古も上手くなった様な気がするので、今でも極稀にやらせていましたが、これからは悠心会館でも高学年の上級者に、初心者を指導させようかなと思います。
そう言えば、私が子供の頃に通っていた剛柔流の道場でも、高学年になると中学生の黒帯は数名いましたが、私の同年代の黒帯はあまりいてなくて、同年代の道場生は初中級者ばかりなので、型稽古時や移動稽古時はいつも初心者の幼児の指導ばかりしていた様な記憶があります。
その時に幼児達から、「小っちゃい先生」と呼ばれていた事だけを、何故か良く覚えています。
本日の稽古は堺市北区の金岡道場です。
今日は練習前にしっかり元気良く声を出して練習する事と、何故声を出す事が大切なのかを説明してから練習を開始しました。するとちゃんと声を出して最後までしっかり集中して練習出来ました。
やはり子供達にしても何も分からずただ声を出さされるのと、ちゃんと意味を理解し目的を持って声を出すのでは全く違うと思います。
最初はしつこいくらい説明してから練習をするのがいいのかもしれません。そのうちそれが当たり前になれば一歩前進です。
悠心会館では準備運動や基本稽古時に、上級者には手本を見せる為に、前に出て基本稽古をしてもらっていますが、前でやっている道場生は、手本になる様にしっかり出来ていますか?
今日の黄帯の2人は少しダラダラして、あまり良い見本にはなっていなかったかもです。
私が手本を見せる為に前で実技をしていると、それぞれの道場生に手をとって指導が出来ないのが、上級者に前で基本稽古をやって貰っていることの理由の一つですが、あと上級者としての自覚を持って貰うことと、見られることにより、緊張感を持って稽古に挑んで貰うことも理由です。
しかし、前で手本となるべき先輩がいい加減なことをしていると、それはとても道場生に悪い影響を与えることになりますので、前に出て手本をしている人は、上級者としての自覚を持ち、自分達が道場の顔となる様にしっかり切磋琢磨して、後輩達が憧れる様な先輩になって下さい。
今日から再開の桑津道場、誰が来るか不安でしたが、みんな参加してくれて良かったです。
小さな道場生は久しぶりの稽古なので、打ち解けてくれるか心配でしたが、みんな元気に稽古に励んでくれて安心しました。
桑津道場は6年生の4人がムードメーカーで雰囲気も良く、小さな道場生の面倒もみてくれるので、助かっています。
6年生は、今年が小学校生活最後の年なので、試合にもいっぱい出て活躍して貰いたかったのですが、コロナ禍のせいで試合があるかどうかも未定です。
身近な目標がないと、中々稽古へのテンションも上がらないかもしれませんが、日々の稽古をしっかり頑張って、背中で後輩達を引っ張っていって下さい。
しかし、子供の成長は早く、久しぶりに会ったしょうたろう君は、背も伸びてその分ほっそりとして、3ヶ月の間に随分お兄ちゃんになっていて驚きました。