
寒さのせいかいつもより出席者が少し寂しい片江道場でしたが、はる君とゆいかちゃん2人の大きな声のお陰で、寒さも吹っ飛んでいきました。
2人を見習って他の道場生も大きな声を出していて非常に良い稽古が行え、改めてムードメーカーの大切を知らされました。
全ての道場の稽古に2人が参加してくれると、今以上に活気に満ちた悠心会館になるでしょう。

生野区・天王寺区・平野区・東住吉区・東成区・堺市・東大阪市・大東市で習える日本空手道教室 悠心会館
無料体験実施中!子供・初心者歓迎!イジメが心配・親離れができない・体力がない・早生まれで頼りないなどお子様が心配な方は悠心会館にお任せください。

寒さのせいかいつもより出席者が少し寂しい片江道場でしたが、はる君とゆいかちゃん2人の大きな声のお陰で、寒さも吹っ飛んでいきました。
2人を見習って他の道場生も大きな声を出していて非常に良い稽古が行え、改めてムードメーカーの大切を知らされました。
全ての道場の稽古に2人が参加してくれると、今以上に活気に満ちた悠心会館になるでしょう。

生野道場の様に体育館で稽古を行う道場は、この季節になると床の冷たさで爪先が痛みます。
末端冷え性の私には、本当に地獄の様な季節です。

一般部の稽古に参加するえいた君とこうた君は、互いに切磋琢磨する良い関係なので、この調子で育っていって悠心会館を背負っていく存在に育っていって欲しいですね。

ついこの前に審査会が終わったと思うのに、もう次回の審査会まで1ヶ月少しとなりました。
時が経つのが早く感じますが、特に年始はそのスピードが増すようにかんじます。
道場生の皆さんは審査前に焦ることがない様に、今から審査会に向けてしっかり稽古をしておきましょう!

小学校卒業時に空手を辞める道場生が多いですが、堺地区の道場は他の道場と比べると、中学生になっても空手を継続してくれる道場生が多いです。
この流れを途絶えさせることなく、黒帯や指導員が増え続けていくような指導を心掛けたいものです。

新金岡道場は悠心会館の中でも、トップクラスの参加人数を誇る道場です。
新金岡道場の土曜日のクラスは、榊原師範代と大野指導員と3人かそこに先野指導員も加わって4人で指導することが多いですが、本日は1人での指導でした。
1人で指導すると指導員の有難味が骨身に染みました。
ありがとうございます!

私が子供の時に通っていた空手道場は、大人と子供が合同で稽古を行っていましたが、土曜日と日曜日の片江道場もそうです。
狭い道場なのでデメリットもありますが、普段接する機会の少ない世代が接することで何か得ることもあるかと思います。
お互い刺激を受けることで、更なる活気が生まれることを期待します。

寺田町道場は数少ない鏡がある道場なので、使わない手はないので、基本稽古は鏡を見ながら行いました。

参加者が黒帯と茶帯だけだったので、2つのグループに別れて上級者向けの型の稽古も行いました。
参加者は上級者ばかりで、平均年齢が10代となる寺田町道場の一般部を見ていると寺田町道場の未来は明るいですね。
もちろん平均年齢には、私と榊原師範代は入っていません。

今年初めての寺田町道場に、嬉しいニュースがありました。
去年最後の稽古に、体験に来てくれたそうた君が入会してくれました。
彼はラヒム君と雅ちゃんとしゅうき君のクラスメートとのことなので、3人がきっと優しく分からないことを教えてくれることでしょう。
これで聖和小学校の3年生は、かなた君も入れて5人となりました。
この調子で聖和小学校の児童が増えて、寺田町道場が益々発展し、聖和小学校の体育館を使用させてもらえるようになればと夢見ている今日この頃です。

少年部に引き続き一般部の稽古にも参加したかいせい君は、努力の成果がなかなか表れませんが、その努力はいつか報われる時が来ることでしょう。
ミット稽古では彼の身体の柔軟性を活かして、踵落としの稽古をしました。
踵落としと言えば、アンディフグ選手の踵落としを初めて見た時の衝撃は忘れられませんが、40年近く経つのに未だに彼以上の使い手が現れないのも凄いことですね。

片江道場の今年初めての稽古は、久しぶりだからかいつも以上に張り切っていた様に感じました。
寒さにも負けず活気に満ちた稽古を行えたので、幸先の良いスタートを切れました。
道場生の皆さんも、きっと今年は飛躍の年になることでしょう!