11月18日 東大阪市英田道場 空手練習

本日は東大阪市英田道場の稽古でした。

今日は6年生のりゅうき君と4年生のぜん君が審査を受けました。
高い集中力を持って取り組めていたのが良かったです。
その分かなり疲れた様でしたが💦
次回以降の稽古もその調子で頑張りましょう!お疲れ様です!

3月13日 堺地区春季審査会

押忍、さかきばらです。

遅くなりましたが、先日堺地区春季審査会が無事開催されました。

堺地区以外は一同に会して審査会を行えない状況である為、あたりまえの大切さをより一層感じながら受審者達は日頃の稽古の成果を発揮していました。

初めての審査、緊張の面持ちでしたが最後まで頑張りました!悔しさは今日のためにあったのだ。
先輩達は前回よりもかなり組手慣れしてきた様子。なりあき君は今週末、試合にも初挑戦です。
組手では惜しくも上段で技有りを奪われて負けてしまったせいらちゃん。力強い下突きなど内容は良し!苦手だった型と移動を見事に仕上げて来たのは素晴らしいの一言!もう得意?
蹴りが得意なじゅりちゃん、課題は打ち合う技術かな。型と移動は安定感があります。
緑帯になると迫力が違いますね。ライバル同士、引かない気持ちは大切です。お互い一方的になることもなく熱い組手を見せてくれました。型と移動で満足していない箇所は新しい帯が届くまでにしっかり稽古しておくように。

移動稽古と型の写真はありませんが、追試者は無しで全員一発合格でした!

次回の審査は7月の予定です。直前になって付け焼き刃の技術にならないよう普段の稽古を大切に行って行きましょう。

11月15日 秋季審査会

押忍、さかきばらです。

気持ち良い秋晴れの中、審査会が行われました。

コロナ禍の影響もあり、消毒・マスクの着用・検温等の対策をしながらの開催でしたが、受審者は空手が出来る喜びを技と気合いで表現してくれていました。

組手の審査では、白熱した勝負が繰り広げられました。

川上峻矢3級の三人連続組手

一人目!
二人目!!
三人目!!!無事に完遂、おめでとう!

審査の結果、全員無事に昇級しました!

結果に満足している人も、満足していない人も近日中に新しい帯が渡されます。

審査を終えてほっと一息するのは構いませんが、気になる箇所を復習することで弱点を補完し技術が定着します。

自信を持って新しい帯を巻きたいものです。

今回の審査会では、佐々木悠大1級が昇段審査に挑戦しました。

基本・移動・型もきっちり仕上げて来ています!

むずかしいかた!
征遠鎮

そして…最後の難関、十人組手!

十人組手の為に集まった刺客達!
いざ開始!見ているこちらが緊張します。
一人目…
二人目…
三人目…
四人目…
五人目…
六人目…
七人目…
八人目…
九人目…
十人目…
きつくても踏ん張り、気持ちで技を返します…
終了間際。最後まで勝ちを狙う気概や良し!

見事、完遂!

自然と湧き上がる拍手の中、館長に黒帯を巻いて頂きます。

悠大君は、小学1年生で入門してから今年で9年目になります。

お母さんに連れられて稽古に来ていたのが、いつのまにか一人でリュックサックを背負って来るようになり、今では私の足が着かない自転車で颯爽とやってきます。

彼の空手に対する姿勢を一言で表すと「真面目」という言葉が当てはまります。

集中力不足や型の順番を忘れた等で注意した記憶もありませんし、なにより基礎を疎かにせず丁寧に取り組む姿勢は白帯の頃から変わりません。また、毎週道場に通う習慣は、試合で結果が出ない日々が続いても変わりません。その努力が身を結び、極真の大会での優勝を始め試合でも結果が出る様になってきました。

「継続は力なり」と言う言葉は誰でも知っているでしょうが、実際には簡単な事でも継続することが容易ではないと身に沁みて感じます。彼も一緒に入門した仲間や先輩達が挫折していくなかで、不断の努力を重ね今日に至りました。

彼の空手に対する姿勢は、後輩達に自信を持って薦められるお手本と言えるでしょう。

この日も堺地区から後輩達が応援に駆けつけ声援を送ってくれていました。やはり彼の空手に対する真面目な姿勢があるからこそ応援してもらえているのだと感じると同時に、後輩達に力強い無言の(しかし私がどんな言葉を並べるよりも説得力のある)メッセージを与えてくれた事に感謝しました。

ただ強いだけ、では周りに良い影響を与えることはできません。周りに応援してもらえる人間を目指したいものです。

彼には杞憂でしょうが、黒帯になっても慢心せず変わらない自分の歩幅で空手の道を歩んでもらいたいものです。

昇段おめでとう!

みんな、よく頑張りました!

11月14日 堺地区秋季審査会

みんな綺麗な立姿でいいね!

押忍、さかきばらです。

空手の秋!真っ只中のこの日、堺地区審査会が行われました。

今回は前回の審査会がコロナ禍の影響を受け後ろ倒しになった事もあり受審者が少なく、やや緊張気味な面持ちで審査会が始まります。

気合いはバッチリ前屈立!
どっしりと構えて後屈立!
青帯の先輩は一人で立派に蹴りの移動を披露!

基本〜柔軟〜移動〜型と進んでいき、最後は組手の審査。

試合とは異なり、高得点を目指すには上手さが求められます。

死中に活!強い相手にも前に出る気持ちは大切。
頑張って先輩相手に善戦しました!
腰の入った力強い突き!
もう1枚、よけてから反撃できたかな?
前に出て蹴りの間合いを潰しての攻撃!

結果は全員追試も無く、無事に合格さはました!

中には点数が悪く悔しい思いをした人もいたと思いますが、いくら悔やんでも過去は変えられません。

大事なのは結果を受けて何を感じるか、そしてどう行動するかです。

未来を決めるのは君たち自身。

お疲れ様でした!

8月6日 東大阪市 英田道場 空手練習

本日の稽古は東大阪市の英田道場です。

今日も4名の子が審査でした。型の審査の最中に一人の子が向きが変わった先に居た子が全く違う間違った動作をしていて思わず「えっ?」って声を上げてパニック状態。そのまま釣られて一緒に仲良く間違っていました。

うーん。惑わされる事なく己を信じてもらいたい。君は間違っていなかったのに。残念。

こんな時こそ常に動じることのない「不動心」が試されます。しかしそれは普段の稽古で意識的に養っていないと育つものではありません。

次回のその意識を持って稽古に臨んでもらいたいものです。今日はお疲れ様!

8月1日 堺地区夏期昇級審査会

押忍、さかきばらです。

この日は堺地区の昇級審査会でした。

受審者達は皆緊張した顔付きで審査に臨んでいました。

結果は全員無事合格でした。

実力が発揮できた人もできなかった人もいると思いますが、審査はもう終わりました。次は「審査の結果を受けてどうするか」が大切です。

審査を受けた人は、審査前にきっと練習を頑張ったことでしょう。家で練習した人も多いと思います。審査が終わったからといって成長の歩みを止めないよう、次の目標を定めて良い習慣を続けていきたいものです。

11月10日 秋期審査会

押忍、さかきばらです。

前日の堺地区審査会に続き、この日は生野小学校にて合同審査会が行われました。

気持ちいい秋晴れの中、受審者は審査に臨みました。

白帯の受審者たちにとっては、緊張の初審査です。

今回は普段の練習以上の力を発揮している人、また反対に普段の練習での力を発揮できていない人がそれぞれ複数名見受けられました。原因は審査独特の雰囲気から来る緊張もあるでしょうが、私が考えるに「普段の稽古への取り組み方」、そして「審査会本番への向き合い方」にあるように思えてなりません。毎回の稽古を大切に積み重ねていきましょう。

さて、今回は土屋洸貴1級が昇段審査に臨みました。日々の研鑽の成果を発揮して、安定感のある移動と型を見せてくれました。そして最後の難関、十人組手。

一人目…

二人目…

三人目…

四人目…

五人目…(私です)

六人目…

七人目…

八人目…

九人目…

最後の十人目…

最後の最後まで前に出続けます…

見事に完遂!

万雷の拍手の中、館長に黒帯を締めていただきます。表情が全てを物語っている様です…

武道の世界では「黒帯を取得して、やっとスタートラインに立てる」といった意味の言葉をよく耳にします。武道はそれほど奥が深いものであり、黒帯取得までの日々の努力によってようやく武道を追究していく下地が作られるのでしょう。また黒帯を取得する稽古の過程において、いくつもの壁を乗り越える事で初めて、厳しさの裏側にある「空手の楽しみ方」が身を持って理解できるという意味合いもあるように感じます。ですから、「一段」ではなく「初段」と称するのでしょう。

杞憂でしょうが、土屋洸貴初段にはここで慢心せずに文武両道、後に続く後輩達に大きな背中を見せて引っ張っていってくれる事を期待しています。

昇段おめでとう!

みんな、よくがんばりました!