
本日の生野区勝山道場の稽古風景を撮るのを忘れたので、稽古後のしゅんや&せいたろう君を撮りました。
しゅんや君は中1、せいたろう君は小6で、空手を始めたのは3歳からと2歳からなので、歳も空手歴も近い二人です。
少年部の稽古に参加する道場生の中では最古参の二人は、名実ともに少年部のリーダーで、せいたろう君は極真会館の大会でも優勝経験があり、しゅんや君は試合志向ではなくて、大きな大会の出場経験はありませんが、組手の実力は、悠心会館の同学年の中ではNo.1です。
なので、良い意味でも悪い意味でも道場生に与える影響力は大きいと思います。
最近はしっかりしてきて頼りにもなるし、二人とも明るい性格で道場の大切なムードメーカーでもありますが、たまにダラダラしたり、ふざけたりする事もあるのが玉に瑕です。
しかし、二人には期待をしているので、今以上に頑張って、可愛い後輩達を引っ張っていってください。